生活習慣病:眼精疲労



生活習慣病の基礎知識:眼精疲労

 

生活習慣病の基礎知識:眼精疲労

 

眼精疲労とは、眼の酷使が原因でおこる眼の疲労のことですが、休息してもすぐには回復せずに、眼痛、ぼやけ感、充血、ショボショボするなどの眼の症状の他にも、全身的な症状として頭痛、肩凝り、いらいら感、不眠などが合併する症候群のことです。

 

眼精疲労の原因はいろいろ

 

眼精疲労の原因として、主なものをあげると次のとおりです。

 

1)遠視や乱視など屈折異常によるもの

 

2)左右の視力の差が大きいための生じる不同視によるもの

 

3)老視など調節機能に異常があるもの

 

4)斜視などによるもの

 

5)緑内障など眼の病気が隠れているもの

 

6)むち打ち症や全身性の病気にともなって生じるもの

 

7)神経症によるもの

 

などです。

 

また、眼精疲労になりやすい性格や社会生活におけるストレスなども原因となります。

 

VDTやテレビゲームなど長時間画面を注視することも、最近注目されている原因の一つです。

 

したがって、いろいろな原因が複雑に絡みあって一つの症状が作られていることが多いようです。



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